思い起こせばあれは秋
9月の中旬におしっこの最後の
一滴2滴のピンクから始まった。
すぐにかかりつけの獣医さんへ連れて行き診察してもらった。
診断は
膀胱炎1週間分の薬と食事療法を併用で
ヒルズのPHコントロールを貰って
過ごすと、2,3日で改善
その後経過観察するが、血尿は見られず・・・
10月後半
またしても
でも、おしっこ自体がピンクではなく今回も最後の方にピンク
診断結果は膀胱炎
今回も1週間分の薬
食事は前回から食べ続けているPHコントロール
しかし今回は治まらなくて、薬を変えてもう1週間して血液反応がなくなった。
この頃
エコーや
レントゲンも・・・なんて考え始めていた。
昨年、お友だちがやっぱり血尿から膀胱結石の手術をしているからだった。
でも我が家の行っている病院は、昔からの獣医さんで設備的には

なんとなく先生に尋ねる事も気が引けていた。
その後11月になって、血尿は見られなかったが、おしっこに行っても
時にはポタポタしか出なかったり、何度もトイレに行ったり来たりするので
違う病院で診察をしてもらった。
エコー検査と
レントゲンの結果、膀胱に石があることが判明
今までの経過を推測するに、食事では溶けないシュウ酸結石だろうと
言うことでした。
ストロバイト結石は食事療法でも溶けるんだけど、シュウ酸結石は
溶けないので大きさにもよりますが手術しかないんです。
もちろん、すぐに手術をすることに気持ちはきまっていたんですが
パパに報告もしないとだし・・・
取りあえず見積もりをしてもらったら
15万円お友だちは
8万円位だったのに〜
結局、少し我が家からは遠いけどお友だちの行っていた病院で手術していただきました。
術後は、尿道にカテーテルをしばらく刺したままでオムツ生活ですが
共働きの我が家では留守番が長いため心配もあるので2泊でいい入院を5日にして頂きました。
先生の所なら安心して仕事してられるし

見積もりは
87,000円位とのことでした。
ここで
アクシデント
今回の手術の手順

1. 膀胱にカテーテルを入れ、溜まっているおしっこを出し切る
2. 膀胱を開き石の採取
ガガーン先生もビックリ
まず、カテーテルが入らない
つまり、
尿道にも石があったんです。
ここで
水圧で膀胱に戻す処置をしたけどびくともせず、結局カテーテルに
ゼリー状のものを塗って
グリグリクルクルしてやっと戻ったそうです。
その後通常の手順で手術終了
アクシデントの為、手術時間も通常より2時間ほど長く掛かり
費用も1万円増しになりましたが一安心
しかし、グリギリクルクルで膀胱は傷だらけのはずで

今度はその傷の癒着が心配とのこと
そのため、通常のティムサイズのカテーテルよりも
太いカテーテルを
術後は使用したそうです。
退院後の傷口は


取れた石は、
ゴツゴツでした。

お友だちの時の石はストロバイトだったのか、
まん丸でした。
手術は無事に成功しましたが、太いカテーテルでユルユルになったのか
頻尿が長引いちゃって

1分・3分・・・また〜なんて調子でトイレから離れられず

しかも、尿意だけで出ないのがほとんど・・・
見ていて可哀想な日々を送っておりましたが、やっと良くなりました

今回のことで、まめに尿検査をしてケアしてあげないとな〜って
思いました。
皆さんには色々ご心配・応援して頂きありがとうございました。m(_ _)m
あっ 誰
ティム君の・・・ちっちゃ
なんて言ったの〜そこじゃないでしょー見るのは(爆)